05
学生の学習状況のデータ解析結果
(一部抜粋)

KITでは、学生がさらに伸びるためのきっかけ作りやアドバイス、つまづきの初期段階で適切な修学指導を行い、卒業まで導き、社会で活躍できる人材として輩出したい。学生一人ひとりに合った修学指導を実現するためには、学生個々人のことを正しく理解しておく必要がある。
そのための解析を行い修学指導の基礎資料としている。

GPA推移

過去18年分の全学生データに対し、①1年次GPAと進級後の2年次GPA、②2年次GPAと進級後の3年次GPA、③3年次GPAと進級後の4年次GPAの関係の解析結果。

※GPA(Grade Point Average)とは成績評価(S?A?B?C?D?F)をポイント化し、平均値計算することで得られる。

出席率とGPAの関係

過去18年間の全学生の出席率(横軸)とGPA(縦軸)の関係の解析結果。

科目Aの小テスト点数

科目Aの各小テストにおける、進級者と退学者の正答率の解析結果。

GPA別達成度レポート?1週間の行動履歴内?語のWord Cloud解析

1-4年次のポートフォリオに記載された学生の文章の解析結果。文章中に使われる名詞の使用頻度を文字の大きさで表現している。GPA上位グループは研究?活動のほか就職や企業を意識した活動を行っている。GPA下位グループは授業?課題?勉強といった言葉が多く?授業の理解に向けた活動が多い。時間の使い方の違いが見受けられる。